人生、結果論

人生いろいろあるけれど、その時思ったこと感じたことをメモる、そんなブログです

オートリゾートパーク・ビッグランドへ行ってきた

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11/03-04と山梨県北杜市へキャンプへ行ってきた。

 これが我が家で初めてのキャンプだったので、今後の為に備忘録として記しておく。

 夫婦ともに仕事忙しく前日にある程度の準備、当日朝に車に積み込む慌ただしさ。

 朝8時30分頃、出発。ガソリン少なかったので、GS寄ってインターへ。

 ただ、既に中央道が渋滞中。国道20号も渋滞。結果、八王子ICを素通りして、高尾山ICも素通りして、相模湖ICまで乗るのを我慢した。

談合坂SAに逃げ込んだのが11時頃と完全に敗北感…

渋滞でイライラしてしまったので、今後中央道沿いのキャンプ場へ行くときは、アーリーチェックインしてでも、早く行きたい。

須玉IC降りて、忘れ物を買いにスーパーへ。ここには、イオン系列のザ・ビッグへ立ち寄って、キャンプ場へチェックインできたのが、13:30過ぎ。

今回区画サイトだったが、奥から2番目のサイトだった。

最初は静かでいいかな、と思っていたが、炊事場や受付までが遠くて(とは言っても2分くらいだが)、もっと近い方がよかったかな。

到着して、すぐにテント張って、タープ張って、、、でも、もちろんテントもタープも張るのは初めて。

 

我が家のテントとタープはこれ。

タフワイドドームⅣ/300 スタートパッケージ|キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ

XPヘキサタープ/MDXグリーン|キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ

 この2つを張るのに2時間半弱要した。

 そして、早速夕食の支度。

 しかし、ここでもキャンプ童貞ならではのミスを…。

 前日、慌てて買い物して、足りないものを2つ目の店で購入したんだけど、袋を別々にしてしまった。そして、支度の段階でもバラバラに置いたので、どこに何があるのか把握できなくなった。 その為、入れるべきものを入れ忘れてしまい、食材を余らせてしまった。

いくら忙しくても、食材を一つにすること。そして、調味料や料理器具(しゃもじ、スプーンなど)も忘れてしまったので、ここら辺も普段使いと一緒にせず、専用のものを別に用意することが望ましい。

調理開始。

闇雲にBBQコンロや焚き火台を広げてしまったので、結果的にBBQコンロや焚き火台から食卓(テーブル)までが遠くなってしまった。合わせて、ランタンスタンもが欲しい。せっかく高いサイトランタン買ったのに、テーブルに置いちゃうと大きくて邪魔になってしまう。でも、ないと暗い。。。

献立は、借りたカセットコンロで作ったポトフスープ。

あと、ステーキ。2枚で1000円くらいのアメリカ産だったが、塩胡椒を適度に焼けば、うまい。

ここまでは順調だったが、ダッチオーブンに野菜を入れて蒸し焼きにしたのだが、クレイジーソルトを忘れてしまい、塩胡椒で代用したけど、あまり美味しくなく・・・。誰も手をつけなくなってしまった。

ウインナーも焼いたけど、これはうまいに決まっている。

そしたら、19時頃になってしまい、子供たちは映画を見に行ってしまった。妻も一緒に行ったので、一人寂しく片付けしながら、焚き火しながら、缶詰のコーンにバターを入れて晩酌。

映画終わった2人の子供達も眠くなってきて・・・就寝。ここでソフトバンクホークスが日本一に。我がタイガースは来年こそ!

 

朝は7時頃から焚き火しながら、ホットサンドを調理開始。ウインナーもうまいこと余っていたので、それも焼く。

自分は、炊飯器でご飯炊いて、レトルトカレーを食す。

寒いから辛いカレーを、、、と思ってチョイスしたけど、案の定辛すぎた。。。

チェックアウトが11時だから9時頃から撤収開始。

撤収も童貞だから、結果11時回ってしまった。

 

その後は、シャトレーゼ白州工場とむかわの湯で温まって帰宅。

中央道で3件の事故渋滞に遭った。。

  

11月の北杜市で結構冷えたので、もう来春まではないけれど、その間にキャンプギアすべきもの。

  • キッチンテーブル
    やはり、これは食事を作る際に色々とバラバラになってしまったので、収納も兼ねて欲しいところ。
    コールマンあたりがメジャーになるはずだが、ここは時間もあるのでDIYで挑戦したいところ。

www.honda.co.jp

  • 収納ボックス
    1つはあるけど、綺麗なものとそうじゃないのがごちゃ混ぜにしているので、妻とも「もう1つ欲しいね」と会話済み。なので、あと1つとまで言わず何個か欲しい。現在は無印良品のものだけど、そうじゃないのも検討したいかな。

www.muji.net

  • (もう1つの)焚き火台
    結果的にバーベキューコンロは大人2人、子供2人だとバーベキューコンロは要らない。ダッチオーブン用の焚き火台とバーベキュー用の焚き火台が欲しい。

 

現在のところは、以上!

早くデイキャンプにでも行きたいな。

金本知憲監督辞任、ということで

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今日の午前中に意図しないタイミングでニュースが飛び込んできた。 

 

球団は続投方針だったけど、ここ最近の試合中の金本監督の表情を見るともう覚悟したのかな・・・、と思えるほど、暗い顔だったり、覇気がなかったり。

 だったので、今日の会見で「最下位が決まったころ」(←10/8?)と仰った時は、意外に遅いなーというが印象。

 

 まず、3年経過したからだったり、2018年シーズンの結果が最下位だったからではなく、元々「金本監督」には反対だった。

それは、

  1. 根性や叩き上げで成功したタイプなので、時代に合わない
  2. レジェンド級の選手を指導経験もなしにいきなり1軍監督に据えるのは、酷である

 

個人的には、岡田監督再任して金本ヘッドコーチで金本氏に監督のイロハを叩き込む、というのが最高の青写真だったが、結果は「金本監督」の誕生だった。

それでも、やっぱりいつも新監督には期待せずにはいられない。どんな野球をするのか、どのような選手を育成するのか、そう期待してしまった。

その証拠に「育てながら、勝つ」と宣言したから、温かい目で見守ろうと思った当時でした。

 

今でも覚えてるのが、2016年の開幕オーダーを見た時に「1番・高山、2番・横田」の名前で新時代の到来、ワクワクしたのを覚えてる。

監督1年目だったけど、広島に大きく負け越したり、甲子園でも大きく負け越したり、、、まあ、今年もそんな感じだったか。

 

実は、一昨年、去年とあまりLIVEで試合を見れなかったけど、今年子供がようやく野球に興味を覚えて、2人でじっくり観た。試合にも行った。

 

 

率直な感想としては、「野球観が合わない」「この野球好きじゃない」

その内容としては、

  • 送りバントをしないで、結果ダブルプレーになるのが多すぎ
  • 「育てながら、勝つ」と掲げているのに、ミスした若手を全力で否定する
  • 「育てながら、勝つ」と掲げているのに、ミスしたらすぐに2軍に落とす
  • 一貫性がない選手起用、戦術

 

 結果、金本監督も「どうしたらいいんだろう」と負のスパイラルにハマって、結果的に最下位でシーズン終了。最下位は、2001年以来17年ぶりだそうで。

今年の成果は、糸原-北條の二遊間コンビだったり、梅野の積極起用による成長だろう。それくらい。

 

選手には、後々振り返ったら「あの3年間が無駄じゃなかった」と思える来シーズン以降にしてもらいたい。

そうじゃないと、金本監督が酷すぎる。ノムさんだって、結果的に星野さん、岡田さん時代に受け継がれた訳で。

 

 

監督での成績がよくなかったけど、選手時代の輝きは色褪せない訳で、そのことを忘れてはいけない。

フルイニング世界記録、2000本安打達成、骨折しながらも片手1本でのライト前ヒット、日本シリーズでの弾丸サヨナラホームラン

 これとそれは別。

 

まずは、お疲れ様でした、と言いたい。そして、ゆっくり休んで欲しいです。

 

また、本件に付随して、球団社長もコメント。

社長は、試合をしっかり観てるのか?と。このコメントを読む限り、フロントとチームでうまくコミュニケーションが取れていないことを露呈してしまっている。

オーナーも辞任されたことだし、これを機に一度原点に戻って、野球チームとはなんぞやを考えて欲しい。

 


いずれ消えるので、コピペ。

 

-辞任を決断したのは。

 「昨日の試合後ですね。伝えたのは(揚塩)社長の方です」

 -決断の理由は?

 「成績不振です」

 -いつぐらいから考えていたのか。

 「最下位が決まったぐらいから」

 -揚塩社長からはどんな話があったのか。

 「もう少し頑張ってみればと言われましたが、僕の意志が固かったです。やり残したことも多々ありますけど、結果の世界ですので。何より最下位という、そこですよね」

 -3年間指揮を執ってみてどうだったか。

 「しんどかったのが一番。若い選手が活躍してくれるのはうれしかったし、僕の方がわくわくして楽しい思いはありました」

 -今後のチームに期待することは?

 「一緒にやった選手、若手が一人前になってほしい。われわれが、教えたことを肝に銘じて一人前になってもらいたい」

 -今後どうするのか

 「何も決めてない。ゆっくり疲れをとりたいというかね」

 

 さて、次は誰になるのかな・・・。

岡田、掛布、、、大穴で落合?

矢野はまだ早い。2軍でもう少しやった方がいい。急がば回れ、だ。

 

 

「TEAM EAST WIND『Expedition Africa2018 報告会』」に参加しました。

2018921()に国立オリンピックセンターにて行われた「Team EAST WINDExpedition Africa2018 報告会』」に参加しました。

 

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ここでは行っただけでは、その内容を忘れてしまうので、個人的メモとして記します。

 

アドベンチャーレースとは

TBS「クレイジージャーニー」で放送され、ご存知の方も多いかと思いますが、Team EAST WINDとは、アドベンチャーレースのプロチームです。

 

アドベンチャーレースは、山、川、海を舞台にトレッキングやバイク、カヤックなどアウトドアで数日間かけて順位を争うレース。

詳しくは、アドベンチャーレース - Wikipedia で確認ください。

 

「クレージージャーニー」では2時間SPとその日の通常の深夜枠でトータル1時間半くらいに纏められていましたが、レース自体は5日間くらいレースタイムは約114時間ですから、実に1/114しか放送されていません。

 

今回の報告会では、"テレビでは伝えきれなかった"過酷なエピソードなどが語られました。

種目と距離

まず、各ステージの種目と距離は以下の通り。

ステージ

種目

距離

LEG01

トレッキング

19km

LEG02

カヤック

50km

LEG03

トレッキング

37km

LEG04

バイク

198km

LEG05

トレッキング

45km

LEG06

バイク

92km

LEG07

トレッキング・ロープ

59km

LEG08

バイク

57km

 

総距離は、557kmだそう・・・。ちなみに、LEG07のロープは約100mの懸垂下降とのこと。

 

今回レースに参加したのは、

  • 田中さん
  • マチマチ(女性)
  • キラリン
  • ヨネ

の4人。

アドベンチャーレースは4人1組で女性を1人(以上?)入れないといけなくて、Team EAST WINDはマチマチが女性。そして、今大会のチームリーダー。

LEG01-トレッキング 19km

ここではキラリンとヨネの新人2人は初の海外レースということで、テンションが高く、田中さんとマチマチは玄人だけあって、そこまでテンションは高くなかったそう。

スタート時は、団子状態で他のチームより先に行きたいからスピードを出しがち。

そのため、チェックポイントを見逃してしまったTeamEAST WIND。ただ、他のチームはチェックポイントを通過したかどうか、顔には出さなかったら、見逃したかもまだなのかは分からない。そういう駆け引きもあるとのこと。

LEG02-カヤック 50km

TeamEAST WINDは普段はカッパCLUBでラフティングなどのガイドをしているいわばカヤックのプロ。

ただし、カヤックを漕ぐのは下流から上流へ進む流れに逆行する50km。

ここでは、唯一女性のマチマチがトイレに行きたかったが、田中さんがダメとのこと。しかし、我慢の限界に達し、再度お願いしたけど、やっぱりダメとのこと。仕方なくマチマチは、カヤックで用を足して事なきを得たけど、、、

その許可を出さなかった田中さんが「トイレに行く」とカヤックを降り、10分帰って来なかった・・・。これには、マチマチは怒る、、、。

 

そして、進んで行くうちに日が暮れて真っ暗闇の中でも漕いで、前衛のヨネ(だったかな?)が川岸に生えている薮を避けて田中さんに直撃して、田中さんイラっと。

ただ、ヨネも暗くて見えなかったと。

LEG03-トレッキング 37km

ここは放送で、百戦錬磨の田中さんも現在地が分からなくなり、頭を抱えるLEGになります。

まあ、あんな荒野に夜中いるなんて。。。

ただ、どうやって脱出したかというと田中さんは長年の経験と勘で両足で1歩として、60歩で100m進むという感覚が身に付いたそう。

その現在地が分からなくなって、同行カメラマンの佐藤さんとキラリンを間違えるシーンがあったけど、これも全く記憶なく、この映像を見て、人違いに気づいた田中さんだったそう。

LEG04-バイク 198km

CP(チェックポイント)24を見逃して、25km進み、約50kmをロス。このロスには5時間を要したとのこと。ここまでの地図係は、ヨネだったけど、25km戻って無事CPに到達した際に突如「僕は下がるところまで下がった。これから延びしろだけです」とポジティブ発言。

これには一同「?」「急に何を言い出すのか」とのこと笑

CP22のポイントはテーブルマウンテンを直登するか20kmの回り道して、平坦な道を進むか選ぶ際には、時間的に直登を選択。

29インチで約15kgのバイクを薮の中進んでいくという過酷そのもの。放送では急にキラリンが上から「チェックポイントありましたーーー!」と走ってきたけど、実はこれはキラリンだけがオンロードの道を発見できて、先に進めたとのこと。

ずっとキラリンがいないことを心配してたけど、進む方向は一緒なので田中さんはそんなに心配なかったらしい。

LEG05-トレッキング 45km

ここまでで睡眠は3日で1.5hということで、寝言・幻覚・幻聴に襲われる。また、2分毎に睡魔に襲われ、寝落ちして、、、の繰り返しだったそう。

寝言・・・マチマチがカッパCLUBでのお仕事の話をしていたそう笑。

LEG07-トレッキング・ロープ 59km

LEG06はメモるの忘れました・・・。

LEG07は田中さんがビブを紛失してしまったシーン。

前回のクレージージャーニーでも紛失シーンがあって、「よく失くすイメージ」が付いている田中さんだけど、ビブ紛失は実は23年の競技生活でクレージージャーニーのカメラが入った2回だったそう。

これには同行ディレクターもカメラを回していたけど、焦る田中さんと笑いを我慢するディレクターにかなりの温度差があったとのこと。

ビブ紛失を主催者に伝えたところ、LEG07の責任者はたまたま日本人で、「暗くて見えなかった」とのことでスルーしてくれて、次のトラジションのスタッフにペナルティを委ねたそう。結果、ノーペナルティに済んで事無きを得たとのこと。

 

懸垂下降では、真っ暗闇を降りていたけど、実際は、TeamEASTWINDの先にいくチームが既にリタイア済みにランク外チームだったから、一旦抜かして余裕ぶっこいていたら、さらに抜かれてしまい、降りるのは1人づつのため、結果的に30-40分待って暗闇の中で降りる羽目に・・・。

これにはさらに裏話があって、同行カメラマンは夕日バックの素敵なシーンを撮れると喜んでいたけど、、、ランク外チームに先を越されて、悔しさ超えて怒っていたみたいです。

LEG08-バイク 50km

番組では、ほんの少しだけだったけど、最後にLEG03でナビをミスったヨネに挽回のチャンスを与えたけど、再度ミスしてしまったり、

砂地獄にバイクが取られてしまい、1時間で数kmしか進まなかったり、

濃霧と霧雨のせいで辛かったり、

キラリンがグミを食べ過ぎて、ゲロちゃったり、、、

もう本当に大変だったそう。

睡眠時間について

どんなレースでも初日は寝ない。今回は2日目に1.5時間の睡眠。田中さん曰く「人間の睡眠のいいリズムは1.5時間単位」とのこと。

なので、1.5h、3.0h、4.5hで寝るのがちょうどいいらしい。

約114時間で9位

LEG07では薮越えを10時間実施したおかげで20位から9位まで順位をあげたけれど、これは田中さんが世界レベルをキラリンとヨネに見せるため、リードしたため。

番組でも所々で田中さんの叱咤激励(?)があったけど、そういうことだったのねと。

マチマチ曰く、世界レベルはトラジションに20分でスタートしているけど、TeamEASTWINDは60分要してしまう。単純計算で40分x7=280分=5〜6時間の差が出てしまう。

まず、ここをクリアしないと。。。と仰っていました。

次は2018年11月のチリ・パタゴニアレース

トップ中のトップが集まるレースで、強者たちも敬遠しがちなレース。

このレースを3連続2位のTeamEASTWIND。ただし、今回はこれまで田中さんの右腕的存在だった田中陽希さん不在で、田中さんも不安だそう。

それだけに今回の南アフリカのレースでチームの底力を上げれてよかったみたいです。

報告会に参加してみて 

自分のメモ書きをバーって書いただけだけど、番組では収まらなかった裏話が満載で本当に楽しかったです。行ってよかったと思える報告会でした。

写真も気さくに撮っていただき、感謝感激。

 

印象は、メンバー全員が明るくて喋りが上手。番組でも上手だったけど。

いやー刺激受けよう。自分の弛んでいる身体がバカみたいでした!

パタゴニアのレースに期待しています!頑張ってください!